eFormスニペットで問い合わせフォームを作る(3)

eFormスニペットで問い合わせフォームを作成する方法の続きです。

5. 問い合わせページのリソースにおけるeFormスニペットの使用例

問い合わせページのリソースに、eFormスニペットを呼び出し、上記4つのチャンクを読み込ませるコードの例です。

[!eForm? &formid=`feedbackForm` &autosender=`#####@##########.###` &autoSenderName=`######` &automessage=`contactReply` &from=`[+email+]` &fromname=`[+Name+]` &report=`contactReport` &sendAsText=`1` &subject=`お問い合わせありがとうございます` &to=`#####@##########.###` &tpl=`contactForm` &thankyou=`contactThanks` &vericode=`1`!] feedbackForm:チャンク1で指定したフォームID
contactReply:チャンク3
contactReport:チャンク4
contactForm:チャンク1
contactThanks:チャンク2

&以降のパラメータは、下表をご参照ください。上記のパラメータは、下表と参照しやすいようにアルファベット順に並んでいますが、順不同です。

eFormスニペットのパラメータ

変数解説必要度
formid 「問い合わせフォーム」チャンクの冒頭で設定したフォームのvalueを指定します。 必須
tpl 問い合わせフォームのチャンクを指定します。 必須
report 自分への自動通知メールのチャンクを指定します。 必須
automessage お客様への自動返信メールのチャンクを指定します。 任意
autosender お客様への自動返信メールの送信者メールアドレスを指定します。会社であれば、代表メールアドレス、担当部門メールアドレスなど。【automessageと併用】 任意
autoSenderName お客様への自動返信メールの差出人名を指定します。【automessageと併用】 任意
from 自分への自動通知メールの送信者メールアドレスを指定します。【reportと併用】 任意
fromname 自分への自動通知メールの差出人名を指定する変数です。【report,automessageと併用】 任意
sendAsText メール形式をテキスト形式に指定します。この変数を外すと、HTML形式になります。 任意
subject 「お客様への自動返信メール」と「自分への自動通知メール」の件名を指定します。【report,automessageと併用】
※MODx Evolution 1.0.5Jr3以前では件名に「(音引き)」を指定すると文字化けします。
任意
report 自分への自動通知メールのチャンクを指定します。【reportと併用】 任意
thankyou フォーム送信後のお礼画面のチャンクを指定します。 任意
vericode 認証コードの表示を指定します。 任意

参考

eForm開発者による解説(英語)ページで、プルダウンメニューやチェックボックスの例が見られます。

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