アナリティクスの(not provided)対策にSearch Console

Google Analyticsのキーワード解析の(not provided)の内訳は、Google AnalyticsをSearch Consoleに連携させてSearch Consoleの検索クエリから知ることができます。

ここでは、Search Console(旧ウェブマスターツール)にウェブサイト登録済みであることを前提にします。

Google Analytics→「アナリティクス設定」→「プロパティ設定」をクリックします。

Search Console

Search Console を調整」をクリックします。

Search Console

編集」をクリックします。

Search Console

Search ConsoleとGoogle Analyticsを連携させたいサイトを選んで「保存」します。

Search Console

Google Analyticsに戻って、「集客」→「Search Console」→「検索クエリ」を開きます。検索クエリの表の「クリック数」の欄をクリックして降順に並べ替えます。

Search Console

検索クエリの「クリック数」は、「ユーザーがGoogle検索結果ページをクリックしてサイトに移動した数」を意味します。

この数値は、理論上ランディングページのキーワード別ページビュー数になるはずなので、ランディングページの(not provided)の内訳と見なすことができます。

参考

検索クエリの「表示回数」は、「Google検索結果ページに表示されたサイトのリンク数」を意味します。

ユーザーが検索結果の1ページ目だけを見た場合は、検索結果1ページ目に含まれる自サイトへのリンク数、ユーザーが検索結果の3ページまで見た場合は、検索結果1~3ページに含まれる自サイトへのリンク数がカウントされます。

検索クエリの「表示回数」の項目をクリックして降順に並べ替えると、「Google検索結果に自サイトへのリンクを多く表示してくれるキーワード」がわかります。

ということは、検索クエリの「表示回数」降順と「クリック数」降順を見比べることで、「Google検索結果に載っているのにユーザーにクリックしてもらえない取りこぼしキーワード」を知ることができます。

取りこぼしキーワードがわかれば、そのキーワードに対するランディングページのmeta descriptionの内容をよくないとわかり、ここを書き換えれば集客を改善することができます。

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