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ほしいテンプレートが見つかるDreamTemplateの使い方

DreamTemplateは、収録されているテンプレートの点数が膨大なだけに、好みのものを探し出すのにコツがあります。DreamTemplateは、デザイナーによってキーワード登録の丁寧さに差があります。自分の好みに近いデザインでも、そのデザイナーがキーワード登録を疎かにしていると、なかなか1回の検索で巡り合うことができません。ここでは、好みのデザインに巡り合うまでにどのようにテンプレートを探したのかという実例を紹介します。

テンプレート探しの事例

蝶のマークのソフトウェアに関するウェブサイトを制作する際、DreamTemplateのサイトのSearchページで、次のように設定して探しました。

FreeMind

Select a CategoryWebsite Templates
Template Keyword Butterfly(蝶)

その結果、下図のようなテンプレートが見つかりました。確かに蝶のモチーフですが、上記のロゴの雰囲気とはかけ離れています。

DreamTemplate

次に、そのテンプレートの説明ページにどんなキーワードが登録されているのかをチェックしました。

DreamTemplate

このページで「Insect(虫)」というキーワードを見つけました。そこで、DreamTemplateのサイトのSearchページに戻って、次のように設定して探しました。

Select a CategoryWebsite Templates
Template Keyword Insect(虫)

そこから巡り合ったデザインが、びっくりするほどイメージにぴったりのものでした。

DreamTemplate

「虫」というと何となくグロテスクなイメージなので、日本語ではなかなか思いつきません。このような場合に、最初の検索で出てきたテンプレートの説明ページから新たなキーワードを拾うという方法が効果的です。

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