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Cannot write main MODX cache fileのエラーを回避するには

Coreserverなどのモジュール版PHP環境ではMODXをアップデートする前にすべてのCacheファイルのパーミッションを606にしておきましょう。

キャッシュファイルを606にしておかないと、下図のようにMODXアップデート中にCannot write main MODX cache file主要なMODXキャッシュファイルが書き込み可能ではありません)というエラーが出て、正常にアップデートが完了しません。

Cannot write main MODX cache file

cacheディレクトリが書き込み可能であることを確認してください」という意味のエラーメッセージが出ますが、このエラーはCacheディレクトリが書き込み可能なパーミッション(707)に設定されている場合でも、各キャッシュファイルが書き込み可能なパーミッション(606)になっていないと起きます。

インストールを実行しました」と表示されますが、この画面はアップデートに失敗したときの画面です。このまま管理画面にログインしてしまうと、管理画面でも同様に、Cannot write main MODX cache fileのエラーが出ます。

Cannot write main MODX cache file

このエラーメッセージが出ているときは、TinyMCEのFile BrowserやeFormスニペットが正常に動作しないなどの不具合を引き起こします。今のところ、このエラーに対して後から修復する方法は不明のため、くれぐれもご注意ください。

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